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黒が苦手なら○○○を味方に



先日、専修大学様主催のパーソナルカラーセミナーでのこと。





診断後に、スプリングと診断された女の子が「私、黒が好きなんです」と悲しそうに言うので、「先生も今日はパーソナルカラーの服だけだけど、黒も着るのよ」と、黒を着る時のアドバイスをしました。





そこで今日はモノトーンコーデです。



ニット:  イエナスローブ

スカート:  ジャーナルスタンダード

ジャケット:  lounge dress

バッグ:  ZARA 

ブーツ:  ルタロン



上下ブラック✖️アイボリーのジャケットに、グリーンのバッグをアクセントにしました。




ニットはシャギー素材なので柔らかく、色も真っ黒ではなくほんの少しグレーイッシュに見えます。




さて、黒という色はとても強くて重い色です。

黒を着ると負けてしまうと感じる方は…


同じ黒でも真っ黒ではなく、ややグレーイッシュなものを選ぶ



素材

目が詰まった硬いものはより強くなります。

柔らかいものや透け感のあるものにすると優しくなります



デザイン

面積を小さくする。肌を出すと強さが和らぎます



小物でカモフラージュ

・小物に目が行くようにアクセントカラーを使う


・首元に似合う色のスカーフを巻く


・光るアクセサリーでカモフラージュ




私は光るゴールドのネックレスとピアスで、光(明るさ)を足しています。

それだけでグッと顔周りが華やかになります。

 

 

 


あれ?先生はサマーだからシルバーが似合うのでは?という声が聞こえてきそうですが…




はい。パーソナルカラーは肌色と調和する色です。

私は「サマー」タイプなので肌色と馴染むのはシルバーですが、私のファッションイメージにはゴージャス感のあるゴールドも似合うのです。


 

 


オンカラーではイメージカラー診断を始めました。パーソナルカラーだけでは物足りない方。しっくりこなくなった方にお勧めの診断です。(詳しくはこちらをご覧ください)

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