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眼からだけでなく皮膚からも「色」を感じています


皆様は、こんな寒い日に何色を着ていらっしゃいますか?





ご存知の方も多いと思いますが…

暖色系(赤、橙、黄色)は暖かく感じ…

寒色系(青緑、青、青紫)は涼しく感じます。

扇風機の羽って青ですものね。





私達はこの色を眼(脳)で識別していると思われてきましたが、昨今の研究で皮膚でも色を区別することが分かったそうです。





そもそも色は光。つまり電磁波です。

色はその波長の違いです。

私たちが視覚で認識できるのは「可視光線」。

色に置き換えると赤〜橙〜黄〜緑〜青〜藍〜紫の範囲です。






その外側にある紫外線や赤外線の不可視光線は見ることが出来ませんが、紫外線によって日焼けをしたり、遠赤外線で暖かさを皮膚で感じることは出来ます。





冬になると遠赤外線の下着や靴下が売られていますが、暖かい効果はちゃんとあるのです。

皮膚は光の温度を感じることが出来るのです。





今日のような底冷えする時は、暖色系の服を着ると眼からも皮膚からも暖かさを感じられます。

色を身につければ色の力でご機嫌でいられるのです。





ところで先日、娘の留学時代の香港在住の友人が来日した感想を話してくれたそうなのですが…

「日本は黒を着た人ばっかりでビックリした!」と言っていたそうです。





私も福岡から引っ越ししてきた時に、電車の中で同じことを感じました。





今は受験シーズン。

特に受験生には色ものを着て欲しいです。

あがり症の方は…ブルーで鎮静効果。

闘争心を上げたいなら赤で気持ちを鼓舞。

元気を出したいなら黄色。

色が味方をしてくれますよ。





眼だけでなく皮膚からも感じる「色」。

色の力を使わない手はありませんよ。


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